本日8月28日、宮崎市役所にて執り行われました「令和7年 寄付に関する感謝状贈呈式」に出席いたしましたことをご報告申し上げます。
私たち江坂設備工業は、設備工事やリフォームといった事業活動を通じて皆様の快適な暮らしを支えると共に、事業で得た利益を地域社会へ還元することも企業の重要な使命であると考えております。
この想いは、創業以来、当社が掲げるESAKA SDGsの第4テーマ「地域を通じた貢献」の根幹をなすものです。
本年度も、皆様からのご愛顧に支えられ、下記の通り宮崎市の発展を願い寄付をさせていただきました。
寄附を通じた地域貢献
これらの活動は、ESAKA SDGsの第4テーマ「地域を通じた貢献」として実施されています。
贈呈式では、清山市長より心のこもった感謝状を拝受いたしました。江坂グループとして30年以上にわたり、毎年このような形で地域貢献を続けさせていただいていることに対し、温かいお言葉を頂戴し、身の引き締まる思いでございます。
懇談の中で、昨今の社会情勢についての話題に及びました。
長く続くインフレの影響は、私たちの暮らしの隅々にまで及んでいます。以前は当たり前のように行き届いていた行政や民間の支援サービスが、物価高騰の煽りを受け、本当に必要としている方々のもとへ届きにくくなっているという厳しい現実を伺いました。
このようなお話を伺い、私たちは、本業でより一層の努力を重ね、しっかりと利益を上げ、それを地域社会のために役立てていくことの重要性を改めて強く認識いたしました。
事業環境は決して楽観できるものではありませんが、こんな時代だからこそ、企業が社会の中で果たすべき役割は、より一層大きくなっていると確信しております。
私たち江坂設備工業株式会社は、これからも地域社会の一員として、皆様と一緒に歩み共に未来を築くために努力を続けてまいります。
SDGsの目標達成に貢献することはもちろん、宮崎という愛する郷土が、希望に満ちた場所であり続けるために、私たちにできることを一つひとつ着実に実行していく所存です。
皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げるとともに、今後とも私たちの活動にご関心をお寄せいただけますと幸いです。