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2026.10.05(月)
2026.10.05(月)
【2026年10月最新】宮崎市の給湯省エネ2026
エコキュート7万・10万円、予算状況と申請方法
エコキュート7〜10万円申請は無料で代行予算48%が消化済み
予算はすでに48%が消化されています
2026年10月4日午前0時時点(公式サイトの最新公表値)。上限に達した時点で、期限内でも受付は終了します。撤去加算の枠は別勘定で24%です。
30秒でわかるポイント
エコキュートの補助は7万円または10万円。ハイブリッド給湯機は10万・12万円、エネファームは17万円
古い電気温水器の撤去で+2万円、電気蓄熱暖房機は+4万円
対象は2025年11月28日以降に着工した工事。締切は遅くとも2026年12月31日
申請はえさかが代行。工事前の写真を撮り忘れると原則対象外のため、工事前のご相談が確実です
お使いの給湯器が対象か、その場でお答えします
型番の写真を送るだけ。相談・見積りは無料、しつこい営業は一切ありません。
最短当日ご返信/24時間受付
9:00〜17:00/日曜・祝日休
「給湯省エネ2026事業」(経済産業省)は、高効率給湯器への交換に定額の補助が出る制度で、2026年3月31日から交付申請の受付が始まっています。宮崎市・国富町・綾町で給湯器の交換をご検討の方に向けて、補助額、対象条件、申請期限、手続きの流れを解説します。
補助額は「基本額」に、性能要件を満たす場合の「性能加算額」を足した金額です。エコキュートで受け取れるのは7万円または10万円です。
スマートフォンでは、表を指で左右にスクロールできます。
| 対象機器 | 基本額 | 性能加算額 | 合計(1台) |
|---|---|---|---|
| エコキュート | 7万円 | 3万円 | 7万円または10万円 |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円 | 2万円 | 10万円または12万円 |
| エネファーム | 17万円 | 加算なし | 17万円 |
補助台数の上限は戸建住宅2台、共同住宅1台までです。7万円か10万円かは型番単位で決まるため、カタログの「省エネ」表示では判断できません。

| 撤去する設備 | 加算額 | 上限 |
|---|---|---|
| 電気蓄熱暖房機 | 4万円/台 | 2台まで |
| 電気温水器 | 2万円/台 | 給湯器で補助を受ける台数まで |
計算例
電気温水器から性能加算対象のエコキュート(10万円)へ交換し、電気温水器を撤去した場合は合計12万円。なお、エコキュートからエコキュートへの買い替えのように高効率給湯器を撤去する場合は加算対象外です。
すべて当てはまれば対象です
□ 住宅の所有者・その家族・賃借人・賃貸オーナー・管理組合のいずれかである
□ 登録事業者(えさかは登録済み)と工事請負契約を結ぶ
□ 事務局に登録された対象製品を設置する
□ 対象機器の設置工事の着手が2025年11月28日以降である
年齢・所得・世帯構成による制限はありません。導入する方が個人の場合はJ-クレジット制度への参加意思の表明も要件ですが、手続きは当社で進めます。
対象にならない主なケース
お客様がご自身で機器を購入し、取付だけを依頼する工事(施主支給・材工分離)
中古品、メーカー保証の対象外の機器、従前より省エネ性能が下がる機器
住宅以外の用途(店舗、倉庫など)で使用している建物への設置
契約より前に着工した場合は対象になりません。契約と着工の順序が重要です。
着工日 2025年11月28日以降
交付申請の予約(任意) 遅くとも2026年11月16日
交付申請 遅くとも2026年12月31日

お客様ご自身で国へ直接申請することはできません。登録事業者である当社が申請し、取り決めた方法(工事代金への充当または現金)で全額を還元します。
交付申請時の主な書類(用意はすべて当社が行います)
1. 給湯省エネ2026 共同事業実施規約(指定様式)
2. 工事請負契約書(原契約)
3. 設置した給湯器の製品型番が確認できる書類
4. 性能加算・撤去加算の適合が確認できる書類
5. 工事前・工事後の写真(設置台数分・カラー)
いちばん多い失敗は、工事前写真の撮り忘れです
工事前の写真がない、撮影日が確認できない場合は原則として補助対象になりません。故障してから慌てて交換すると要件を満たせないことがあります。当社は現地調査の段階から所定の要件に沿って撮影します。
申請後は審査を経て交付決定が通知され、交付決定から振込までは1~2か月程度が予定されています。

本事業は「住宅省エネ2026キャンペーン」の一つで、以下とワンストップで併用できます。
原則は補助の対象が重複しないことです。同一の給湯器に国の複数制度から重ねて補助は受けられませんが、給湯器は本事業、高断熱浴槽はみらいエコ住宅2026事業、と分ければ併用できます。
みらいエコ住宅2026事業は「高断熱浴槽だけ」では申請できません
同事業のリフォームは、開口部や躯体の断熱改修などの「要件化工事」が前提で、設備単独では申請できません。補助上限も住宅の要件に応じて40万〜100万円の幅で変わります。どの組み合わせが有利かは現地調査のうえで試算します。
機種ごとの価格、対応メーカー、施工事例、故障時の対処法は専門サイト「え~湯」にまとめています。給湯器の交換は水道・電気・ガスが関わる工事です。設備工事会社として自社で施工できることが強みです。
STEP 1 ご相談・現地調査・工事前写真の撮影(無料)
STEP 2 お見積り・工事請負契約と共同事業実施規約の締結
STEP 3 工事・完了後の写真撮影
STEP 4 当社が交付申請を代行し、補助金をお客様へ還元
まずは対象かどうかの確認だけでも
相談・現地調査・お見積りは無料(出張料も不要)。工事時期が未定でも構いません。
24時間受付/最短当日ご返信
9:00〜17:00/日曜・祝日休
実機を見て選べます。当日予約も可能です。
情報源
給湯省エネ2026事業【公式】 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/
補助金申請額の推移 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph/
撤去加算の補助金申請額の推移 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph_tekkyokasan/
対象要件の詳細 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/overview/
申請手続きの詳細 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/application-1/
住宅省エネ2026キャンペーン https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/
本記事は2026年10月5日時点の公表情報にもとづきます(予算の消化状況は2026年10月4日午前0時時点の公表値)。予算の消化状況は日々変動し、受付は予算上限に達した時点で終了します。最新の要件・締切は各事業の公式サイトをご確認ください。
コラム作成者:三谷匡俊 リフォーム&増改築えさか店長
リフォームアドバイザーとして6年、ヒアリングからプラン作成、現場との連携まで担当。年間200件のリフォーム相談に対応しています。
リフォーム&増改築 えさかショールーム
〒880-0822 宮崎市権現町137-1(本社 宮崎市橘通西5-2-33)
TEL:0120-717-051/営業 9:00〜17:00/定休 日曜・祝日
施工対応地域:宮崎市(旧清武町・田野町含む)・国富町・綾町
Tel. 0120-717-051
受付時間 / 9:00~17:00 (12:00-13:00 電話休止)施工対応:宮崎市/綾町/国富町