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宮崎市

2026.05.08(金)

建設資材・住設機器 値上げリンク集 2025–2026 主要メーカー価格改定まとめ

2026.05.08(金)

建設資材・住設機器・塗料メーカー 中東危機緊急情報リンク集

ナフサショック対応・お客様提供データ更新版版/緊急供給制限情報のみ・定期改定分は除外

最終確認日: 2026-05-08 日経5/8朝刊1面「ナフサ高 戸建工期遅れ」報道 大東建託調査: 8月以降まで問題なしは33%のみ
戸建工期遅れ・価格1割上昇試算2500-3000万円規模の戸建で250-300万円相当の値上げ可能性(日経5/8)
大東建託調査(146社)8月以降まで問題なし33%/7月分まで8%/6月分まで17%/5月分まで24%/未確定18%
シンナー7-8割値上げ日本塗装工業会が4/30、国交省に資材供給確保を要請(日経5/8)

緊急注意

【5/8最新・日経朝刊1面報道】「ナフサ高 戸建工期遅れ」中小工務店「資材が入らぬ」、大手も警戒
日経5/8朝刊1面で大規模特集: (1)あすなろ建築工房・関尾英隆代表「ありとあらゆる資材が入らない。断熱材もユニットバスも納期回答ができない。すでに契約済みの住宅は部材を確保できているが、5月中旬以降の施工には『7月以降』という回答が多い」と現場の窮状を証言。(2)TOTOは4/20から受注再開も「納期は不透明なまま」と明記。(3)積水化学工業は4月下旬に塩化ビニル管の追加値上げを発表。(4)田島ルーフィングは4/30、「ほぼ全ての建設資材で価格高騰が発生」として屋根材の受注を停止。(5)大東建託が取引先資材メーカー146社を対象に4月実施した調査: 資材の安定調達が可能な時期は「8月以降まで問題なし」33%、「7月分まで」8%、「6月分まで」17%、「5月分まで」24%、「未確定」18%。(6)日本塗装工業会は4/30、金子恭之国交相に「ナフサ由来の塗装用シンナーなどの価格は中東危機前と比べて7〜8割上がった」と緊急要望書を提出。(7)三井住友トラスト基礎研究所・荻島駿主任研究員「長期化すれば秋以降に住宅価格にも波及する」「仮に原価が1割上昇すれば住宅価格を最大で1割程度押し上げる可能性がある」。(8)SUUMO・池本洋一編集長「中小工務店は資金繰り上、設備発注が工事の約1ヶ月前に集中する」。戸建てで2500万〜3000万円ほどの場合、価格1割上昇で250万〜300万円ほど値上がりする可能性
主要メーカーのみ収録。情勢は日次で急変するため発注前に必ず各社最新情報を再確認してください。

日経5/8朝刊1面特集:中小工務店「資材が入らぬ」大手も警戒

2026年5月8日(金)日経朝刊1面トップ記事より要点抜粋

項目 内容
現場の声
あすなろ建築工房・関尾英隆代表
「ありとあらゆる資材が入らない。断熱材もユニットバスも納期回答ができない」
すでに契約済みの住宅は部材を確保できているため5月中の施工に支障はないが、今後の購入検討者には「7月以降」という回答が多い
大東建託調査
取引先資材メーカー146社対象(4月実施)
資材の安定調達が可能な時期:
・5月分まで: 24%
・6月分まで: 17%
・7月分まで: 8%
・8月以降まで問題なし: 33%
・未確定: 18%
戸建価格への影響試算
三井住友トラスト基礎研究所・荻島駿主任研究員
「長期化すれば秋以降に住宅価格にも波及する」
仮に原価が1割上昇すれば住宅価格を最大で1割程度押し上げる可能性
2500万〜3000万円の戸建で250万〜300万円ほど値上がりする可能性
26年の東京23区新築マンション平均価格は前年度比18.5%上昇の1億3784万円
業界団体要望
日本塗装工業会(4/30)
金子恭之国交相に緊急要望書提出
「ナフサ由来の塗装用シンナーなどの価格は中東危機前と比べて7〜8割上がった」
シンナーや塗料などの供給不安が深刻化、国交省に資材の供給確保を要請
国交省対応 4/30、金子国交相は石油連盟・国土交通建設業協会に緊急要請を発出
アスファルトなど一部で工事の中止や設備発注を求める緊急要望書も
大手ハウスメーカー警戒
大和ハウス工業・岡本修司氏
「現状は問題ないが、今後、価格上昇など影響が及ぶ可能性がある」
中小工務店の構造リスク
SUUMO・池本洋一編集長
「中小工務店は資金繰り上、設備発注が工事の約1ヶ月前に集中する」
大手ハウスメーカーが数ヶ月で一括発注するのに比べて資材不足の影響を受けやすい

中東情勢(ホルムズ危機)緊急値上げ・供給制限・受注停止

5/8時点・主要メーカー38社収録。日経5/8朝刊報道を反映。UB大手は「再開発表」も納期不透明、建材値上げ第2波は本格化中。

■ ユニットバス・住設大手

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
TOTO
納期不透明継続
4/13停止→4/20受注再開 システムバス・UB全シリーズ/4/20から受注再開も日経5/8朝刊が「納期は不透明なまま」と明記。多くの住宅建材で原料の納期遅れや供給制限が相次ぐ。「ありとあらゆる資材が入らない。断熱材もユニットバスも納期回答ができない」(あすなろ建築工房・関尾代表) 公式
日経朝刊1面(5/8)
LIXIL
UB大半納期未定サッシ4/24改定済
UB:4/21〜「順次回答」開始
サッシ:4/24施行済
UB: 4/21から「順次」納期回答開始も、大半は依然「納期未定」継続(4/14受注分以降)。日経も「順次」とのみ報道、全件回答完了は確認できず
サッシ・ドア全般: 5〜15%改定実施済(4/24受注分より)
樹脂サッシ: 5月以降納期2ヶ月延伸リスク継続
日経(4/21)
公式
パナソニックHS
2.5ヶ月以上納期
4/14納期未定→現場実態は2.5ヶ月以上 バス・トイレ関連全商品(Lクラス/オフローラ/アラウーノ等)/受注してから2.5か月以上で納品が現場目安。4/24以降の受注分は5月中旬以降の材料調達状況により納期を順次連絡。供給再開見通しは5月後半 現場業者note(4/27)
クリナップ
受注再開・納期個別回答
4/15停止→4/22再開 システムバスルーム全般/4/22から受注再開。ただし「部材の確保自体は依然不安定」と公式表明、納期は注文ごとに回答。駆け込み発注を控えるよう呼びかけ継続。注文集中で正常運転は途上 日経(4/21)
ハウステック
納期回答停止
4/15より システムバスルーム全般/納期回答停止、受注受付は継続 公式
タカラスタンダード
乗り換え集中
受注継続中(唯一) UB製品全般/国内主要UBで新規受注正常継続は事実上同社1社のみ、ホーロー主体で樹脂依存は相対的低
4/20声明: 「長期化なら納期・数量・価格に影響可能性」
新建ハウジング
YKK AP
サッシ4/24改定
4/24受注分より サッシ・ドア・エクステリア全般/5〜15%改定、樹脂サッシは納期2ヶ月延伸リスク 改定詳細

■ 給湯器

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
ノーリツ
受注停止
3/30〜(ナフサ危機前から) 給湯器 新規受注/新規受注停止(表面化前から逼迫) 業界まとめ
リンナイ
納期不可
発生中 特注品給湯器/納期回答不可 業界まとめ

■ 塩ビ樹脂・配管材

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
信越化学
塩ビ樹脂
4/1納入分より PVC樹脂/30円/kg↑(約20%)+ 減産 日経
積水化学
5/7施行済追加値上げ24%
5/7出荷分より施行済
4月下旬: 追加値上げ発表(5月から)
塩ビ管・PE管・継手・バルブ全般/5/7出荷分から塩ビ管12%↑・PE管20%↑・架橋PE15%↑実施済。4月下旬に塩化ビニル管の追加値上げを発表、5月から約24%値上げに(日経5/8朝刊報道)
5/20: 雨とい・配管材も大幅値上げ追加
公式
日経朝刊1面(5/8)
クボタケミックス
本日5/7施行
本日5/7出荷分より施行 塩ビ管・樹脂製品全般/塩ビ30%以上、樹脂20%以上値上げ(本日施行) 公式

■ 断熱材

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
カネカ
40%↑実施済
4/1出荷分より実施済 カネライトフォーム/40%値上げ実施済(日経5/8朝刊で代表的事例として明記) 公式
日経朝刊1面(5/8)
デュポン・スタイロ
5/1施行済
5/1出荷分より実施済 スタイロフォーム/40%値上げ実施済 業界まとめ
アキレス
出荷制限5/1施行済
5/1出荷分より実施済 硬質ウレタンフォーム断熱材(ボード類)/40%値上げ+出荷制限実施中 公式
まとめ
JSP
40%↑
6/1出荷分より ミラフォーム等/40%値上げ 新建ハウジング
旭化成建材
本日5/7調整金施行生産停止
4/1: 10-15%実施済
本日5/7: 特別調整金20%↑追加
ネオマフォーム全品種・ネオマゼウス/10-15%+特別調整金約20%上乗せ(本日施行)、受注制限・納期調整、ネオマゼウス等は当面生産停止 新建ハウジング
マグ・イゾベール
新規取引停止25%↑
7/1出荷分より グラスウール全製品・部材/25%以上値上げ、新規取引・見積を一時停止、納入実績レベルに応じた受注対応 新建ハウジング
旭ファイバーグラス/パラマウント硝子
新規受注停止
実施中 グラスウール製品全般/新規取引先の見積・受注停止 業界まとめ

■ 屋根・防水・気密

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
田島ルーフィング
屋根材受注停止5/1施行済7/21追加
5/1納品分: 40-50%施行済
4/30: 屋根材受注停止
7/21: 床材・内装20-30%予定
アスファルトルーフィング類/5/1から40-50%値上げ実施済、4/30に「ほぼ全ての建設資材で価格高騰が発生」として屋根材の受注を停止。床材・内装建材も7/21より20-30%。同社広報の石部祐太郎氏「ゴールデンウィーク明け以降で問題ない」が25%、「8月以降まで」が33%との大東建託調査も(日経5/8) テイガク(5/6)
日経朝刊1面(5/8)
日新工業
出荷停止→値上げ
4/10停止→4/21値上げ アスファルトルーフィング類/出荷停止→4/21から40% まとめ
日本住環境
5/1施行済
5/1出荷分より実施済 ダンタイト・ダンシーツ等/40%値上げ実施済 + 新規大口見積停止 まとめ

■ 外壁・石膏ボード

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
ニチハ
供給制限
4/10より モエン透湿防水シートⅢ/受注制限 業界報道
吉野石膏
20%↑
6/1出荷分より 石膏ボード全般・ソーラトン製品(タイガーボード等)/20%値上げ 新建ハウジング
チヨダウーテ
20%↑
6/1出荷分より 石膏ボード/20%程度 業界まとめ

■ 塗料・シンナー

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
日本ペイント
75%値上げ下塗り停止
シンナー: 3/19実施済
塗料: 4/16〜
下塗り材: 4/17〜4/25停止
シンナー全般+塗料本体+下塗り材/日経5/8朝刊で「シンナー製品75%値上げ」と報道。塗料10-20%追加、下塗り材は受注業務正常化まで停止、「1社1缶」数量制限発生 日経
日経朝刊1面(5/8)
エスケー化研
15-30%値上げ水性下塗材停止7/1: 30-80%↑予定
溶剤系: 4/21〜実施済
水性: 5/11〜
7/1: 全商品30-80%予定
シンナー/塗料全商品/水性下塗材/粉体製品/日経5/8朝刊で「塗料・シンナー製品15-30%値上げ」と報道。シンナー80%・水性15-25%・溶剤20-30%実施済
4/7付で塗料全商品の価格改定公表(7/1施行で30-80%予定)
溶剤系塗料の入手は特に厳しく、水性塗料も入手困難に
新建ハウジング
日経朝刊1面(5/8)
関西ペイント
塗料30-50%↑実施済シンナー欠品
4/1塗料/4/13シンナー 塗料全般+建築用シンナー/4/1から塗料30-50%値上げ実施済、4/13からシンナー50%以上値上げ+出荷制限
大手通販在庫切れ・次回出荷6月下旬(3ヶ月空白)
LOGI-TODAY
業界まとめ

■ シーリング・接着剤

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
オート化学工業
全商品出荷規制
4/9数量制限→4/21全商品 全製品(シーリング材等)/4/9: 過去実績上限で数量制限、4/21: 全商品出荷規制に拡大 paintstore
サンスター技研
5/1施行済
5/1〜実施済 シーリング材・接着剤/30%以上値上げ実施済 テイガク
アイカ工業
新規受注停止
3/25出荷分より 化成品全製品+メラミン化粧板/25%以上 + 新規受注停止、月平均出荷量に上限(3/26〜) LOGI-TODAY
コニシ
欠品
発生中 速乾系接着剤/欠品(内装工程に直結) LOGI-TODAY

■ 鉄鋼

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
共英製鋼
オファー止め
4/9より当面 異形棒鋼・山形鋼・平鋼・丸鋼/全製品の新規販売契約停止、3-4月累計+15,000円/t まとめ
東京製鉄
2-5%↑
実施予定 鋼材全般/2-5%値上げ(中東情勢によるエネルギー高) テイガク
稲垣商事
受注制限
実施中 加工製品(カラー鋼板等)/一部製品(定尺品・役物)は販売実績に応じて数量制限、折板等は分納対応、カラー鋼板の入荷状況により7月以降対応不可の可能性、現行価格は6月末まで適用(急な値上げ時は変更あり) テイガク(5/6)

■ 雨樋・壁装・床材

会社 実施時期 対象・改定率・状況 公式情報
ケイミュー
供給枠制限
4-5月供給分/4/27〜5月末 パナソニック住宅用・非住宅用雨樋(JIS管含む)全商品/住宅用: 前年実績110%、非住宅用(4/27〜5月末): 前年実績80%、6月以降も供給量調整可能性 公式
サンゲツ
18-30%値上げ
7/1受注分より 壁材・床材・カーテン等/日経5/8朝刊で「18-30%値上げ」と報道 まとめ
日経朝刊1面(5/8)
東リ
20-30%値上げ
実施予定 壁材・床材/20-30%値上げ実施予定(日経5/8朝刊) 日経朝刊1面(5/8)

注意事項

【5/8最重要】日経朝刊1面で「ナフサ高 戸建工期遅れ」全国報道・本格的な経済影響フェーズに突入
本日5/8の日経朝刊1面トップで、ナフサショックが「ありとあらゆる資材に影響」「中小工務店資材が入らぬ」「大手も警戒」と全国報道。価格1割上昇試算・大東建託146社調査(8月以降まで問題なし33%のみ)・日本塗装工業会の国交省要望書(シンナー7-8割上昇)等、業界の主要データが揃った。これは社内・取引先・顧客への説明資料として極めて強力な一次資料。SUUMO池本氏指摘「中小工務店は資金繰り上、設備発注が工事の約1ヶ月前に集中する」は江坂設備の経営構造への直撃警告。

UB大手はTOTO「納期不透明継続」(日経5/8明記)、LIXIL大半納期未定、パナソニックHS現場目安2.5ヶ月以上、クリナップ受注再開も納期は個別回答&駆け込み発注を控える呼びかけ継続。本日5/7施行済(積水化学塩ビ管・PE管12-20%↑、クボタケミックス塩ビ30%↑、旭化成建材ネオマフォーム特別調整金20%↑)。5/1施行済(デュポン・スタイロ40%、田島ルーフィング40-50%、アキレス40%、日本住環境40%、サンスター技研30%↑)。今後の主要施行スケジュール: 5/11(エスケー化研水性)・5/20(積水化学雨とい・配管材)・6/1(チヨダウーテ・吉野石膏石膏ボード20%)・7/1(マグ・イゾベール25%↑+新規取引停止、サンゲツ20-30%↑、エスケー化研全商品30-80%予定)・7/21(田島ルーフィング床材・内装)。再見積運用と契約書スライド条項の徹底が経営の最優先課題。えさかでは、見積有効期限2週間、代替メーカー検討、顧客への早期説明を引き続き行って参ります
本リンク集は中東危機(ナフサショック)起因の主要メーカー37社の緊急対応情報のみを収録。中堅・地域メーカー及び通常の定期改定分は除外。情勢は日次で急変するため発注前に必ず各社最新情報を再確認してください。

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