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2026.05.19(火)
2026.05.19(火)

このたび当社は、経済産業省(九州経済産業局)より「連携事業継続力強化計画」の認定を取得いたしました。簡単に言うと「災害が起きてもお客様へのサービスを止めない体制」を国が認定する制度です。本日は、この認定がリフォーム会社を選ぶみなさんにとってどんな意味があるのかを、店長の立場でお伝えします。
リフォームは「契約して終わり」ではなく、お客様とのお付き合いのはじまりです。「20年後も頼れるかな?」という視点でリフォーム会社を選んでいただきたい、というのが私たちの考えです。
地震・水害・台風などの災害時に、地域のお客様へのサービスを止めないため、自社だけでなく仕入先や協力会社と連携して備える計画を国が審査し、認められた事業者に交付される認定制度。
九州エリアでも認定取得事業者はまだ多くなく、地元宮崎のリフォーム会社としては、災害対応力を国に評価いただいた数少ない一社となります。

当社は非常用発電機を3台保有。停電時もお客様宅の応急復旧工事や緊急修理に必要な電源を自前で確保できます。今後は浸水対策として2階以上への移動も計画中です。
同じ宮崎市内で配管資材の卸を担う合資会社江坂商会と連携し、災害時にも資材供給を相互に支え合う協定を結んでいます。今回の認定は、この連携体制が国に評価されたものです。
災害後に倒産する会社が一定数あるのが業界の現実です。
当社は災害発生後も1年間は事業を継続できる運転資金を確保。お客様が10年保証・20年メンテナンスを安心してお任せいただける裏付けです。
過去の図面・見積・工事写真はお客様の家の「カルテ」。これらをクラウド管理することで、災害時も事業所外から必要な情報にアクセスできます。「20年前のうちのリフォーム、図面ありますか?」というご質問に、ずっとお応えできる体制です。
地震調査研究推進本部によると、宮崎市は今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率が43.3%。台風の通り道でもあり、水害リスクも低くありません。
不安をあおるのではなく、「だからこそ、地元で長く頼れる施工会社を選ぶことに意味がある」──私たちはそう考えています。
相見積もりの際、ぜひこんな質問をしてみてください。
リフォームは家を新しくする工事であると同時に、「これからの暮らしを誰に託すかを決める意思決定」でもあります。当社のショールームには33台の最新設備を展示中。災害に強い住まいづくりのご相談も承っております。
本認定の正式なお知らせは、本社サイトでも公開しております。
▶ 経済産業省「連携事業継続力強化計画」の認定取得について(本社サイト)
執筆:リフォーム&増改築えさか 店長 三谷 匡俊
Tel. 0120-717-051
受付時間 / 9:00~17:00 (12:00-13:00 電話休止)施工対応:宮崎市/綾町/国富町