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【補助金:窓の高断熱リフォーム最大200万円】先進的窓リノベ事業のご案内

2023/03/14(火) 
窓の高断熱リフォーム最大200万円
先進的窓リノベ事業のご案内

 

 

 

 

 暖房をつけた部屋で、窓の近くだけ寒さを感じる経験を持つ人は多いと思います。
 主な冷気の侵入口である開口部は、リフォームで交換したり内窓を取り付けることで寒さを感じないように改修できます。

 

 2023年3月から開始される先進的窓リノベ事業は、断熱窓への改修促進を図ることで、省エネルギー住宅を増やす目的で設置されました。

 今回は、どんな制度なのか、いくら補助金が出ていつまで申請を受け付けているのかといった事項までご説明いたします。自宅の寒さにストレスを感じている人は、ぜひ事業の予算があるうちにリフォームを検討してみましょう。

  

 

【目次】
1.先進的窓リノベ事業とは
2.制度の内容、補助金と申請期間について
3.高断熱 窓リフォームのメリット
4.申請時に必要な書類は?注意点は?
5.こどもエコすまい支援事業との併用について

  

1.先進的窓リノベ事業とは

先進的窓リノベ事業事業概要

国の予算は過去最大規模の1000億円!!

 窓の断熱性能を高めることで光熱費負担を軽減し、家庭からの二酸化炭素排出を抑える目的です。

 補助の対象部位は窓だけです。玄関ドアは対象外です。リフォーム工事のみ対象で、新築は対象外です。

  

2.制度の内容について

対象となる工事契約

2022年11月8日以降にリフォーム契約を締結し、請負業者が事業所登録を済ませたのち着工したもの

  弊社は、事業者登録【登録番号 S000117】を 令和5年2月8日に完了しています。申請から交付まで対応可能です。相見積もり先は登録されてますか?!

補助金の申請期間

2023年3月下旬~予算上限に達するまで

補助金額 補助額が5万以上であること

補助率 1/2相当

窓の大きさや改修内容に応じて一戸あたり5万円から最大200万まで

申請の手続き

リフォーム請負業者が依頼主に代わって申請。原則として、工事費の支払いに充当する方式で還元 

 

対象となる工事 補助額等

「住宅所有者等」がリフォーム事業者に工事を発注(工事請負契約)して実施する以下のリフォーム工事

窓(ガラス・サッシ)の断熱改修工事

※玄関ドアは対象外、こどもエコすまい支援事業で申請となります

 

1.ガラス交換

既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラスに交換する

2.内窓設置

既存窓の内側に新しい窓を新設する

3.外窓交換(カバー工法)

既存の外窓を交換する際、古いサッシの枠の内側に、少し小さな窓を取り付ける工事をいいます。

4.外窓交換(はつり工法)

既存の外窓を交換する際、古いサッシを枠ごとを取り除き、新しいサッシに交換する工事をいいます。 

  補助の対象となるのは上記のとおりといったリフォームです。単に交換すればよい訳ではなく、高い断熱性能を持つ窓・ガラスへの交換が求められます。具体的には、窓の性能を示す「Uw値」が1.9以下の窓で、事務局に登録されている窓を指します。

 

3.今がチャンス!!
  高断熱 窓リフォームのメリット

 

暮らしの中でこんな問題起きていませんか?

✔夏クーラーつけても、涼しくならない

✔クーラー、エアコンのつけすぎで電気代が高い

✔エアコンの暖房では暖かくならない

✔お風呂が寒い、ヒートショックが不安

✔冬、窓の結露に悩んでいる

 

これらは、窓リフォームで解決できます!

4つのメリット

  

快適性 暑さ、寒さの困りごとが解決されます 結露減少 カビダニの改善

 

健康面 室温環境の改善で熱中症、ヒートショックの防止、

ヒートショックによる死者19000人!交通事故死3000人 コロナ死者15000人より多い

 

省エネ 断熱性向上により冷暖房費削減(メーカ-試算 20年16.5万)

 

SDGs リフォームを通じて地球環境課題 CO2削減に貢献できます

 

  上記の4つのメリットに加えて国から大きな支援(補助額50%相当)が頂けるのでおトクにしかも快適に住み続けることができます。高性能の商品を選んで負担額を減らすのがポイントです。

 

4.申請時に必要な書類は?注意点は?

 

工事が完了したら申請ができます。

申請はリフォーム工事会社が行いますが、工事発注者が用意する書類もありますので、以下にまとめておきます。

  •  
  • ・窓の性能証明書 (※製品に添付)
  • ・内窓工事「前」写真
  • ・内窓工事「後」写真
  • ・本人確認書類 住民票のコピー、免許証のコピー

※注意点は?

1.発注者本人は直接、補助金を受け取れない

一般的に補助金と聞くと、直接お金が振り込まれるイメージですが、今回の事業では発注者に代わって施工会社が代理で申請します。補助金が振り込まれるのもリフォーム事業者で、発注者は値引きや支払うお金への補てんという形で補助を受けることになります。必ず登録している事業者に依頼しましょう。

 

2.予算1000億円に達し次第、終了となる

本事業の申請期限は令和5年12月31日ですが、予算の上限に達した場合は申請受付を止めてしまいます。リフォームを行うことが確実なら、可能な限り早めに事業者に依頼して工事を始めましょう。

 

3.生産体制が整っていないため、納期が遅れています

  補助事業の効果に伴い、生産体制、施工店の稼働がタイトになってきています。窓リフォームをお考えの方は早めのご検討をお願い致します。

 

5.こどもエコすまい支援事業との併用について

 

  同時期に実施される、国土交通省「こどもエコすまい支援事業」、経済産業省「給湯省エネ事業」が併用可能です。

 つまり、水まわりリフォームは「こどもエコすまい」を活用、窓リフォームは「先進的窓リノベ」を活用し、補助金と省エネ効果をWで得るのが断然お得です。
 

 同じ工事請負契約に基づく同一の工事内容について、複数の交付申請の予約を重複して行うことはできません。リフォーム&増改築えさかでは、お客様が得られるポイントが高い補助金制度をご案内いたします。 

メーカーサイトのリフォームプランを参考にして下さい

 

YKK AP特設サイト ↙こちらをクリック

 

先進的窓リノベ事業・

こどもエコすまい支援事業 活用ガイド(WEBカタログ)↙こちらをクリック
制度の概要や、対象となる工事とおすすめ商品などを紹介、具体的なプラン例でのリフォーム提案など、分かりやすく解説したガイドブックです。

 

LIXIL解説動画 ↙こちらをクリック

 

 

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